9月は快眠術について紹介します🐏🌙

 

~はじめに~

一日の疲れを癒し、明日への活力を養う睡眠。質の良い睡眠をとることは、脳と身体を休めるだけではなく

心の健康にも深く関わってきます。

 

日常的に質・量を十分に確保し、快適な毎日を過ごせるよう、取り組みましょう‼️

 

🐏良い睡眠をとれていますか?

あなたの睡眠に関わる日常生活の状況をチェック☑️してみましょう!!

⬜︎起床の時間がまちまちである

⬜︎朝食をしっかり摂っていない

⬜︎日中、強い眠気を感じる

⬜︎運動をする習慣がなく、デスクワークが中心だ

⬜︎寝る前2時間以内に飲食をする

⬜︎寝る前にコーヒーを飲んだり、タバコを吸う

⬜︎寝る前にパソコンやスマートフォンを操作したり、テレビを見る

⬜︎お酒を飲まないと、なかなか眠りにつけない

⬜︎睡眠中に激しいいびきや、歯ぎしりをしている

⬜︎休日は、平日起床時間より2時間以上、遅くまで寝ている

 

🐏チェックマークが多い方は、睡眠の質が低下しています。

睡眠についての正しい知識を身につけて快眠のコツをおさえましょう‼️

〜熱中症の疑いがある時の救急処置〜

 

💡暑さの感じ方には個人差があるため、体調の変化に注意が必要です。救急処置をしても症状が改善されない場合は医療機関を受診しましょう‼️

 

①エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など涼しい場所へ避難する。

 

②衣類をゆるめる(熱を逃す)

 

③水をかけてうちわで扇ぎ、身体を冷やす(脇の下、両側の首筋、足の付け根)

 

④水分や塩分、経口補水液などを補充

※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

 

⚠️自力で水が飲めない、応答がおかしい場合はためらわずに救急車を呼びましょう🚑

 

9月は快眠術をご紹介します⭐️

🐥生活シーンに合わせた熱中症予防について~

 

☀️始業前

☑️朝食は必ずきちんととる。喉が渇いていなくても、水分はこまめに十分に補給する。

☑️暑い中、焦って出勤するなど、通勤で体力を消耗しないようにする。

☑️2日酔い、食欲不振、下痢、発熱などで体調の悪い時は、始業前に正直に管理・監督者に報告をす。

 

🌙就業前

☑️多量の発汗を伴う活動はなるべく避けましょう。

☑️アルコールは水分補給になりません。アルコール摂取後には水分を十分に補給しましょう。

☑️食事は、筋肉に必要なタンパク質やビタミンB1の摂取を心がけましょう。

☑️室温温度が26〜28℃程度になるよう調節しておきましょう。

☑️身体に風が直接当たったままにすると体調を崩して、風邪をひくこともあるので、風向きを常に変化させましょう。

 

🎒運動競技やレジャー

☑️こまめに休憩をとる。

☑️運動前から塩分を含んだ飲料などで水分と塩分を補給する。

☑️日光を避け歩き、日傘やつば広の帽子など日避けグッズを利用する。

☑️冷却グッズを活用する。(ハンディファンやネッククーラー等)

☑️体調や症状をしっかり確認する

 

次回は熱中症の疑いがある時の救急処置について紹介します。



☀️熱中症予防について

 

気温、湿度などが同じ環境下でも、それぞれの生活習慣や個人の体質などの違いによって

熱中症を起こす人と起こさない人がいます。

以下の項目を毎日確認して、体調の小さな変化にも注意して過ごしましょう😄

 

☑️よく眠れたか

☑️休憩中に身体を冷やしているか

☑️二日酔いしていないか

☑️こまめに水分・塩分を補給しているか

☑️食事をしたか(3食)

☑️熱中症警戒アラートを確認したか

 

熱中症は早期発見が難しい為、予防が大切です☝️

次回は生活シーンに合わせた予防について紹介します‼️

熱中症🥵について

熱中症の原因は、体内バランスが崩れ、体温の調整ができなくなり身体の機能が損なわれることにあります。

また熱中症は、例年5月頃から発生数が増え、救急車で運ばれる人が急増します。

 

自身のいる環境が「熱中症の発生しやすい条件」に当てはまっていないか確認してみましょう🤲

①気温が高い

②日差しが強い

③急に暑くなった

④湿度が高い

⑤風が弱い

⑥熱波の襲来

⑦エアコンのない部屋

⑧人が密着している

 

皆さんチェックして、熱中症予防していきましょう🌞

次回は熱中症予防について紹介します⭐️

排便には体の調子を知るためのヒントがたくさんあります。トイレに行ったら、流す前にチェックしてみましょう🔍

【元気なうんちとはどのようなうんち?】

・バナナのようなうんち🍌

・色が茶色っぽい

・すんなりでる

・毎日または定期的に出る

【こんなうんちには要注意⚠️】

☑️コロコロうんち

→水分不足や野菜不足

☑️ドロドロ、水の様なうんち

→お腹の調子が悪いサイン

☑️何日もでない

→便秘

【色別注意ポイント⚠️】

茶色=健康 

黒・赤の場合=出血の可能性あり ※鉄剤や内服薬、食べ物で黒くなる場合あります。また痔の場合や腸の炎症でうんちが赤くなることもあります。

白=胆汁がうまく腸に流れていない可能性があります。

いつもと違ううんちや何度も続く場合は受診を検討しましょう‼︎

夏になると日差しが強くなり、紫外線の量も増えます。紫外線を浴びすぎると日焼けだけでなく、肌や目にダメージを与えることがあります。そこで紫外線対策を紹介します。

そもそも紫外線とは?☀️☁️

紫外線は太陽の光に含まれている目には見えない光です。適度に浴びることで体内でビタミンDが作られますが、浴びすぎると肌が赤くなったり、肌トラブルの原因になったりします😭

【紫外線が強い時間】

午前10時〜午後2時頃が最も強くなります

【紫外線対策】

・帽子をかぶる👒

・日傘を使う☂️

・長袖や薄手の上着を着る

・日焼け止めを塗る

【紫外線から目も守ろう👀】

紫外線は長期にわたって浴びることで白内障のリスクが上がったり、目の表面(角膜)に傷がついたりします

紫外線から目を守るには、つばの広い帽子を被る、サングラスをかけるといった対策が有効です‼︎

夏は汗によるトラブルがかなり増えます。代表的なものを原因と対策ごとに整理するとこんな感じです!

【汗疹(あせも)】

汗で汗管が詰まり赤い湿疹や、痒みが出ます

起こりやすい場所

首、背中、脇、肘裏、胸元

【対策】

・汗をこまめに拭く

・通気性の良い服を着る

・シャワーで汗を流す

・冷房や除湿を使用する

 

【ニキビ、ぶつぶつ】

毛穴に皮脂が詰まることでアクネ菌が増殖しニキビとなります

夏は高温多湿の影響で皮脂が多く分泌される為、ニキビや吹き出物に注意が必要です⚠️

起こりやすい場所

顔、頭皮、背中

【対策】

・洗顔を朝夕2回行う

・洗うときはごしごしこすらない

・洗顔料はよく泡立てる

・洗顔後はぬるま湯でしっかりすすぎ保湿を行う

【受診のサイン】

・ニキビの痕が消えない

・赤く腫れて痛い

・市販薬で改善しない

・症状が数ヶ月続く

・どんどん場所が広がる

という場合には受診も考えましょう🏥

夏は気温が上がり喉が渇くため、ついつい冷たい飲み物や、ジュースなどを飲んでしまいがちです。「ペットボトル症候群」とは、甘いものをたくさん飲み続けることで、急激に血糖値が上がり、体調を崩す状態のことです。

なぜそのような現象が起こるのでしょうか?

ジュース・エナジードリンク・スポーツドリンクには砂糖が大量に含まれています

ジュース等を飲む

   ↓

血糖値が高くなる

   ↓

さらに喉が渇く

   ↓

また甘い飲み物を飲むという悪循環になります。

予防のポイント

・基本の水分補給は「」や「麦茶

・甘い飲み物は飲みすぎない

・スポーツドリンクは適量に抑える

と言ったことが大切になります

夏になり気温が高くなると食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べるなどで、生活リズムが乱れやすくなります。実は毎日の食事は「心の健康」と深く関係しています🍚

脳は、食べ物から得た栄養を使って働いています🧠

特に気持ちを落ち着かせたり、やる気や安心感につながったりする働きを持つ

「セロトニン」などの脳内物質は、食事からとる栄養を材料にして作られています

 

朝ごはんを食べなかったり、甘いものだけで食事を済ませたりすると

・集中できない

・イライラしやすい

・疲れやすい

・やる気が出ない

・気分が落ち込みやすい

などの症状が見られることがあります😖

その為規則正しい食事をとることが、心と体の安定につながります