私たちの想い

訪問看護だけでなく、利用者様の社会参加を応援するステーション

Philosophy

理念

暮らしのデザイナーは、あなた

私たちは、一人ひとりが自分の人生の主役であり、
自分らしい暮らしを自由に描く力を持っていると信じています。

ローズマリー・ハーモニーは、 ローズマリーの香りのように、さりげなく、しかし確かに人の心に寄り添う存在でありたいと考えています。

訪問看護を通じて、 こころとからだ、暮らしと社会のあいだにやさしい調和をもたらし、 一人ひとりが「自分らしく生きる」ことを支えます。

それは、看護という枠を超えて――
「生きる」をデザインするお手伝い。

私たちは、ご利用者様一人ひとりの “こころの再生” や “自分らしさの回復” を支える看護を実践し、 その人が自分の暮らしを自由に描き直せるよう、そっと寄り添います。

また、社員一人ひとりの主体性や自律を尊重し、 日々の気づきや対話を大切にするチーム文化を育てながら、 地域にやさしい調和を広げていきます。

Concept

施設コンセプト

こころのサードプレイスを地域に

ローズマリネスケア訪問看護ステーションは、 訪問看護という制度サービスを基盤としながら、 医療・福祉・地域をつなぐ新しい拠点を目指しています。

制度による支援は大切な基盤ですが、 実際の暮らしの中には、制度だけでは補いきれない時間や関係性、安心感があります。

私たちは、そうした「制度と暮らしのあいだ」を支える場所として、 ステーション内に ソーシャルラウンジ(居場所機能) を併設しています。

制度につながっている方も、これから支援につながる方も、 ご家族や地域の方、支援者の方も、 誰もが気軽に立ち寄れる場所。

訪問看護だけにとどまらず、 社会参加や地域のつながりを生み出す拠点として、 一人ひとりが自分らしく暮らせる地域づくりに貢献していきます。

Message

代表&管理者 挨拶

代表挨拶

暮らしのデザイナーは、あなた。
香るように寄り添い、心と暮らしにハーモニーを。

このたびは、ローズマリネスケア訪問看護ステーションのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

医療・福祉・教育・居住といったさまざまな領域に関わる中で、私は社会福祉士、精神保健福祉士というソーシャルワーカーとして、そして専門職後見人として、多くの人生と制度のあいだに向き合ってきました。

その中で感じてきた違和感は、制度やサービスが整っていても、必要な支援にたどり着けない方がいるという現実。

制度だけでは補いきれないものがある。
言葉にならない不安や、行き場のない時間。
「ここにいていい」と思える場所の大切さを、現場で知りました。

その違和感を、新しいカタチに―
訪問看護に、居場所という選択。

ソーシャルラウンジを併設することで、医療だけでは届かない時間にも寄り添います。

ローズマリネスケア訪問看護ステーションは、訪問看護を軸に、医療・福祉・教育・地域をゆるやかにつなぎながら、心がほどける居場所を育てていきます。

ソーシャルラウンジでは、何もしなくていい時間を大切にしています。
満たそうとしなくても、ここにいるだけでいい。
そう思える時間を、あえて用意しました。

私たちは、支援における「余白」を重視しています。
満たすことよりも、整えること。
足すことよりも、引くこと。

その静かな積み重ねが、人が本来持つ力を、そっと引き出していくと信じています。

その考えは、利用者様だけでなく、支える側にも同じです。
無理のない働き方を整えることで、支える人にも余白が生まれます。

制度の中だけでは届かないものを、静かにかたちにしていく。
利用者様にも支える人にも、それぞれが自分のままでいられる時間を丁寧に育ててまいります。

株式会社ローズマリー・ハーモニー
代表取締役 伊井 亜加音

Staff

スタッフ紹介

所長 浅見 美也子

■精神科看護師としての臨床経験や想い

埼玉医科大学病院精神科病棟や精神科外来において、10 年以上の経験があります。

⾧年の経験より、患者さまだけでなく、患者さまのご家族への支援も重要だと感じております。
患者さまもご家族も1 人で抱え込まず、必要な支援が受けられる環境作りや周囲の理解がとても重要だと考えております。

■ローズマリネスケア訪問看護ステーションに入職した理由

どこに相談したらいいか、相談することに躊躇してしまうなど、支援を求めたくてもそのプロセスがわからないという状況の方がたくさんいらっしゃるかと思います。ローズマリネスケア訪問看護ステーションは訪問という形だけでなく、ラウンジという安心な場所の提供と繋がりという関係性の発信ができることに強く共感し、入職を希望いたしました。精神科訪問看護は増加傾向にありますが、ラウンジ利用というローズマリネスケア訪問看護の支援の在り方は斬新であり且つ本当に必要な支援をおこなえる新しい形態の訪問看護ステーションだと感じ、魅力を感じたためです。

■当ステーションでどのような支援をしていきたいか

利用者さまが必要とする支援を一緒に考え、利用者さまが利用者さまらしい常生活を送れるよう、支援させていただきたいです。また、看護だけでなく、産業カウンセラーとしても心の健康や職場環境の改善などの支援をおこないたいと思います。

■自身の得意分野や専門性

思春期からご高齢の方、多くの疾患での看護経験があるため、年齢や疾患に問わず、精神科全般において対応させていただきます。

井上 香奈

■精神科看護師としての臨床経験や想い

精神科看護師として、患者様一人ひとりの人生や背景に寄り添う看護を大切にしてきました。精神疾患は症状だけでなく、生活環境や人間関係、社会との繋がりなど、さまざまな要因が影響するものだと感じています。そのため、症状のケアだけでなく、「その人らしく生活できること」を支えることを意識しながら関わり入院中だけでなく、退院後に地域で生活していくことを見据えた支援の重要性を強く感じ、利用者様が安心して地域生活を継続できるよう関わることに精神科看護のやりがいを感じています。

■ローズマリネスケア訪問看護ステーションに入職した理由

ローズマリネスケア訪問看護ステーションが掲げる「精神科特化型訪問看護を軸に、医療・福祉・制度・居場所をつなぎ、その人の暮らしそのものを人生として支える」という理念に強く共感し、入職を決めました。
訪問看護だけでなく、地域に開かれたソーシャルラウンジを運営し、利用者の方に「居場所」を提供している点にも大きな魅力を感じています。精神科領域では、医療につながる前の段階から関係性を築くことが非常に重要だと考えており、ローズマリネスケアがそのような支援の形を実践していることに共感しました。
これまでの精神科看護師としての経験を活かしながら、訪問看護を通して地域生活を支えるだけでなく、利用者様やご家族が安心してつながれる場づくりにも関わり、その人らしい暮らしを支える看護を実践していきたいと考えています。

■当ステーションでどのような支援をしていきたいか

利用者様が地域で安心して生活できるよう、精神状態の観察や服薬支援だけでなく、日常生活の安定や社会参加につながる支援を行っていきたいと考えています。また、ご本人だけでなくご家族の不安や負担にも寄り添いながら、安心して相談できる存在でありたいと思っています。利用者様の小さな変化や強みを大切にしながら、その人らしい生活を一緒に築いていく支援を行っていきたいです。

■自身の得意分野や専門性

私の強みは、利用者様との信頼関係を大切にした関わりと、精神状態の変化を丁寧に観察することです。安心して話せる関係性が症状の安定や治療継続に大きく影響すると感じており、利用者様のペースに合わせたコミュニケーションを心がけています。また、服薬継続の支援や生活リズムの調整など、日常生活に密着した支援を通して、再発予防や地域生活の安定につなげる看護を意識しています。今後も精神科訪問看護の専門性を高めながら、利用者様が地域で自分らしく生活できるよう支援していきたいと考えています。

福井拓実

■精神科看護師としての臨床経験や想い

これまでの臨床経験を通して、精神状態の変化を早期に捉え、患者様一人ひとりに寄り添った関わりの大切さを学んできました。臨床では治療が中心にあり、退院支援を行う中で患者様だけでなく、ご家族様へのサポートの重要性も実感しました。
今後は地域生活を支える立場として、安定した状態で生活できるよう支援していきたいと考えております。また、関わりを通して利用者様の状態が良い方向にいくことにやりがいを感じながら看護を提供していきたいと考えております。

■ローズマリネスケア訪問看護ステーションに入職した理由

これまでの臨床経験の中で、退院後の生活が安定せず再入院に至る患者様を見て、地域での継続的な支援の重要性を強く感じてきました。利用者様が住み慣れた環境で安心した生活を続けられるよう支援したいと考え、精神訪問看護を志望しました。
また、ローズマリネスケア訪問看護ステーションを見学した際ラウンジが設けられている点にも魅力を感じました。交流の場を通して、利用者様の孤立予防や安心感の向上につながる環境づくりに貢献したいと考えております。

■当ステーションでどのような支援をしていきたいか

日々の体調や精神状態の変化に寄り添いながら、再発予防に向けた支援を行っていきたいと考えております。
また、服薬管理や生活リズムの調整を通して安定した生活を支えるとともに、ラウンジなどの交流の場を活かし、健康の維持・向上や社会参加の促進にも関わっていきたいと考えております。

■自身の得意分野や専門性

主に成人看護から老年看護の臨床経験を積んできました。その中で培った変化に気づく観察力と患者様に寄り添うコミニュケーション能力を発揮し、利用者様をサポートしていきたいと考えております。

Features

ステーションの特色

ステーションの特色

ローズマリネスケア訪問看護ステーションでは、 精神科訪問看護を中心に、地域の中で安心して暮らせる支援体制を整えています。

  • 精神科訪問看護に特化した専門性
  • ソーシャルラウンジという居場所機能
  • ご家族へのサポート体制
  • 医療・福祉との連携による包括支援
詳しくはこちら

How to Start

ご利用の流れ

ご利用の流れ

訪問看護の利用を検討されている方の中には、 「どのような手続きが必要なのか」 「利用開始までの流れが分からない」 といった不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

ローズマリネスケア訪問看護ステーションでは、 ご相談からサービス開始まで丁寧にサポートいたします。

訪問看護をご利用いただくまでの流れについては、 こちらのページで詳しくご案内しています。

ご利用までの流れはこちら