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おおお
心のケア専門の訪問看護サービス
退院後の不安定な時間
支援につながれず、孤立してしまう現実。
家族が調整役となり、静かに疲弊していく日々。
制度やサービスは確かに存在しているにもかかわらず、「使えない」「どこに相談すればいいのかわからない」そうした声に、私たちは繰り返し向き合ってきました。
私たちが見つめているのは、制度そのものではなく、その人がどのように生きていきたいかという“暮らしのかたち”です。
制度だけでは届かない時間、感情、関係性。
そこに静かに手を差し伸べながら、無理のないつながりと、その人らしい日常を支えていく。
その積み重ねこそが、支援であると考えています。
暮らしは、治すものではなく、整えていくもの。
制度にないものを、そっとカタチにしていく。
それが、ローズマリネスケア訪問看護ステーションです。
外出が困難な方にも安心の在宅看護
ローズマリネスケア訪問看護ステーションは、精神科領域において5年以上の臨床経験を有する看護師と、福祉専門職が連携する、メンタルヘルスケアに特化したハイブリッド型の訪問看護ステーションです。
看護と福祉を切り分けるのではなく、一体の支援として捉えることで、医療的なケアだけでなく、制度の活用や生活環境の調整までを含めた、実践的かつ継続的なサポートを行います。
また、ご本人とご家族をひとつの単位として捉え、24時間体制で、暮らしに寄り添い続けます。
詳細をみるどなたでも利用できる、地域の居場所
ソーシャルラウンジは、訪問看護サービスの利用に関わらず、どなたでもご利用いただける「地域の居場所」です。訪問看護をご利用中の方にとっては、訪問時間以外でもゆるやかにつながり続けられる場所として。
また、学校や家庭のほかにも安心して過ごせる居場所を求めている方や、要支援者を支えるご家族にとっても、無理なく立ち寄れる空間としてご利用いただけます。
さらに、支援事業者の皆さまにも、利用者様に関するご相談や情報共有の場としてご活用いただけます。
支援会議や面談の場としてラウンジをご利用いただくことも可能です。
それぞれの立場や関係性を越えて、無理のないかたちでつながることができる。
そんな「ひらかれた居場所」でありたいと考えています。
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