訪問看護サービス

訪問看護だけでなく、利用者様の社会参加を応援するステーション

For Professionals

医療関係の方へ

医療機関・福祉・教育関係者の皆様へ

退院調整支援に携わる医療機関の皆様、地域の精神科クリニックの皆様をはじめ、医療ソーシャルワーカー、相談支援専門員、地域包括支援センター、児童養護施設や教育現場に関わる皆様、就労支援事業所・グループホーム等の支援者の皆様へ。

日々の関わりの中で、
「この方には、もう一歩踏み込んだこころのケアが必要ではないか」
「制度やサービスだけでは、支えきれていない」

そのように感じる場面はないでしょうか。

退院後の不安定な時期、環境調整だけでは整いきらない生活、発達特性や対人関係の課題、支援のはざまで孤立してしまう方々。

ローズマリネスケア訪問看護ステーションでは、精神科領域において実務経験を積んだ看護師と福祉専門職が連携し、医療と福祉を一体の支援として捉えながら、こころのケアと生活支援の両面から関わっていきます。

児童・思春期から高齢期まで、制度の枠組みだけでは届かない部分にも目を向け、その方の「暮らし」と「関係性」を整えていく支援を行っています。

訪問看護の導入を迷われている段階からでも構いません。
支援の入り口として、状況の整理や関係機関との調整も含めて、丁寧にご相談をお受けいたします。

その違和感は、支援が必要とされているサインかもしれません。
まずは一度、ご相談ください。

このようなケースでご相談ください

以下のようなケースで、訪問看護の導入をご検討いただけます。

  • 服薬管理や生活リズムの支援が必要な方
  • 精神症状の観察や、継続的な関わりが必要な方
  • 地域生活を続けるための支援が必要な方
  • ゲームやスマートフォンへの依存が気になる方
  • 不登校や引きこもりなど、生活リズムが崩れているお子さま
  • 発達特性や対人関係に課題があり、関わり方に悩んでいるケース
  • ご家族の負担が大きく、関係調整が必要な場合
  • 「訪問看護を入れるべきか」判断に迷っている段階

※「この程度で相談していいのだろうか」そのような段階からでも、どうぞご相談ください。
※訪問看護は、お子さまからご高齢の方までご利用いただけます。

連携について

当ステーションでは、主治医、医療機関、相談支援専門員、地域包括支援センターなど、 地域の関係機関と連携しながら支援を行っています。

ご利用者様の状況に応じて情報共有を行い、安心して地域生活を続けられるよう支援体制を整えています。

ご相談・お問い合わせ

訪問看護の導入についてのご相談やご依頼は、お電話またはお問い合わせフォームより受け付けています。
ご利用者様の状況に応じて、サービス内容や導入の流れについてご案内いたします。

ご紹介、ご相談の際は下記のフォームよりご連絡下さい。

お問合せはこちら

※お急ぎの場合はお電話にてご対応致します。

TEL:049-277-3158 050-3095-5000 (折り返し専用番号)ご対応時間 9:00~18:00